23,000TEUの巨大船が帰還、CMA CGM:スエズ運河再開スケジュールを発表
サミラ
サミラ
2025-12-29 10:05:37
紅明達物流ヨーロッパ、米国、カナダ、オーストラリア、東南アジアなどの市場を中心に、20年以上の輸送経験を持つ物流会社です。荷主というより荷主ですね~
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このほど、CMA CGM社の世界最大級コンテナ船「CMA CGM Jacques Saade」(23,000TEU)と「CMA CGM Adonis」(15,500TEU)がそれぞれ竣工しました。スエズ運河ナビゲート可能。
このうち「CMA CGM ジャック・サーデ号」は 2 年ぶりに運河を通過した船です。超大型コンテナ船、紅海航路回復の重要なシグナルとなる。
東行きルートでは、CMA CGM ジャック・サーデ (23104TEU) が出発しました。タンジェ、モロッコ出発、到着予定日:2026年1月5日マレーシアのポートクラン。
西行きはCMA CGM Adonis(15363TEU)が出発しました。シンガポール港12月24日パリ発着ベイルートの港。
以前の発表によると、CMA CGM はそのFAL1ルートスエズ運河経由の交通にリダイレクトされました。
2026 年 1 月 15 日より、インドと米国間の航行を再開します。インダメックスルートスエズ運河経由での運航。
荷主・運送業者の皆様におかれましては、運送会社のルート調整にご注意いただき、発送前にお問い合わせくださいますようお願いいたします。発送日そして運賃事前に情報を収集し、貨物輸送計画を立てることができます。
